ども、編集長です。

年の瀬が差し迫って、気がつけばもう12月27日。

明日は日本モンキーパーク第2駐車場で本誌読者ミーティング
「キャッチインライダース・Z」が開催されます。

天気も午前中はなんとか持ちそうな気配なので、
みなさんふるってご参加くださいね。

さて、バイクガイド編集部では大掃除を実施。
空調ダクトに掃除機をかけ、電球も外してフキフキ……。

以前林道を走ったっきり、バイクは泥だらけで年越しを迎える福光でした。
大掃除
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ども、編集長です。

本誌の弁当族スタッフたち。

今日は、来年1月6日に発売される本誌新年号の色校正の日。校了の時間が
迫る中、カンプとデータが飛び交い、赤ペンのスキーム音がこだまする日だけ
ど、それでも昼メシを食べる余裕くらいはあるのがバイクガイドのいいところ?

さて、そんなスタッフたちが普段から何を喰らって仕事をしてるのかというと、
内勤時は近所のメシ屋かコンビニが相場だ。ところが中には、弁当持参でつま
しいランチタイムを過ごすヒトもいたりする。そんな本誌の「弁当男子+女子」
のプライベートな弁当箱の中身はというと……。

01_20101222152228.jpg

こちらは「キャッチインライダース・Z」の主で弊社取締役サトーの弁当。ラーメン
大好きな割に、年齢もあってか、煮物中心のあっさり系だ。それよりランチジャー
のみそ汁がうらやましい……。

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これはオレの。昨晩家族が食べ残したおかずに、冷食なんかをプラスした。朝
ヌキ&夜は酒のさかな程度なので、これが唯一の栄養源。残りをアテにしてい
ると翌朝詰めるものがなかったりするので、時々これに100円のカップ麺を追加
する。

03_20101222152323.jpg

本誌の紅一点、ミヤベのお弁当はというと、玉子焼きやウインナー、ハムなどの
運動会メニュー。おや、イカの炒めものはゆうべの残りかしらん。やりくり上手な
彼女ならではで、これにご飯がちょこっとついている。

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対して、色校で一番忙しい本誌デザインの細川は、パンとカロリーメイト。ちなみ
にパンは編集部の自販機で買ったコモパン。肥満症改善薬「ジーフェルスリムA」
が欠かせないようだが、それなら缶ティーじゃなくてお茶にしたらいいのに。

ちなみに本誌きってのラーメン通を標榜するマッサーロの今日は「すがきや」で肉
入りだったとか……。

ども、編集長です。

冬はバイク磨きに目覚めてみる

バイクに乗る機会が減る冬は、メンテやカスタムのシーズンだなんてよく言う。
「寒いから乗りたくない」を、ソフトかつ前向きに表現するいい言葉だ。その正
当性はともかくとして、業界的にはそれなりに当たっているなんて思うオレも、
ご多分に漏れず冬はインドア派。持てあましたヒマを消化するには、溜まった
汚れを落とすのが一番だ。

で、そんな1人遊びにピッタリの道具を見つけたので、ちょっと使ってみた。それ
がこの、アメリカ生まれの人気ブランド「MOTHERS」から発売されている金属磨
き「Mag&Aluminum Polish」。"マグポリ"なんて省略されて、そこそこ評判はいい
らしい。メタコンやネバーダルなんかと同類の、定番ケミカルの1つだ。

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フタを開けてみると、中身は白いペースト状の磨き粉。これをウエスに少しとって、
手あかでくすんだアルミパーツに塗布し、表面が黒くなるまで磨く。塗布面が乾い
てから、ウエスのきれいな面でさらに磨くと、さっぱりとした感じで光沢が復活した。
粉残りもなく、アルミパーツ専用の仕上げ剤としては使い心地に申し分ない。

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使い方は簡単で、少量をウエスにとって磨くだけ。このあたりは他社製の同類と同じ

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金属パーツの表面に塗布して、黒くなるまで軽く磨く。力はほとんど必要ないのだ

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アルミの表面が黒くくすんで、ウエスでふき取るとご覧のとおり真っ黒

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後はさらに磨き込むだけで艶が復活した。レバーの先端側が塗布、根本側はそのまま

従来品と比較して特に秀でた点は感じられないけれど、コンパウンド不要でそれな
りに輝きが戻るのは手軽でいいもんだ。ポリッシュなので、塗装面やメッキパーツ、
クリアで処理された部分には使用不可。初めて使う時は、あらかじめ目立たない部
分で試し拭きしてから使うべし。この手のアイテムは、道具箱に1つ入っているだけ
で、ずいぶん時間がつぶせるんだな。



■「MOTHERS Mag&Aluminum Polish」
使用可能な金属:鉄、アルミ、銅、真鍮、ステンレスなど
価格:140g(5オンス)1,554円

取扱/
ライコランド小牧インター店
http://www.ricoland.co.jp/

ども、編集長です。

ライダーのおしゃれは足もとから。

 "elf"といえば、シューズメーカーである「広島化成」が放つ、リーズナブルで親しみやすい
ライディングシューズのブランド。街角で履いている人をよく見かける「Synthese(シンテーゼ)」
シリーズは、ライディングを追究した機能性と、通勤からツーリングまで幅広い実用性に定評
がある。

 何より普通のスニーカーと比較して、ライダー向けというわりにそれほど大きな価格差がない
点はうれしい限り。ただ反面、実用性重視なので、これまではファッション的にやや難のあるデ
ザインが今ひとつだった。

 そんな同社のライディングシューズだが、機能性はそのままに、デザイン面で大きな飛躍を遂
げたのが、先ごろ発売された最新モデル「エヴォルツィオーネ01」だ。先日、別の取材で訪れた
「ライコランド小牧インター店」で、入荷したばかりの同製品を発見。

全体

 "大人"をテーマに開発された同製品は、外観をひと言で表現するなら、シンプルにして大胆。
虚飾を廃したモダンなシルエットは、シンテーゼと比べてみても同じブランドとは思えないほどだ。
ぱっと見はシューズというよりもショートブーツといった雰囲気だ。

ファスナー

 足を突っ込んでみると、操作はファスナー1ヵ所のみなので履きやすい。スリムな外観とは裏腹
に窮屈感はなく、甲高な日本人でもすんなり履き込める感じ。また見た目だけでなく、透湿防水性
に優れる「OutDry」や、通気性に優れたメッシュの内装など、素材のチョイスにもこだわりが感じ
られた。

かかと

 かかとやつま先を保護するプロテクターに加え、くるぶし部分には「d3o」素材を用いたパッドを内
部に装備。パイピングと一体化したリフレクターやシンプルだが意外に歩きやすいソールなども、
シャープな佇まいを増幅させている。さらに11月下旬発売というオプションのカバーを装着すると、
ロングブーツに早変わりするってんだからおもしろい。ぜいたくを言うなら、カラバリにホワイトがある
といいんだけどなぁ。

ソール

 名前の通り"進化"した同社のライディングシューズは、ライダーの足もとを守る機能性と、1つで
2役をこなす拡張性がスタイリッシュにバランスされた、ハイレベルな1足だ。これなら、1つあっても
いいんじゃない?


■elf 「エヴォルツィオーネ01」ライディングシューズ
サイズ:23.0、23.5、24.0、24.5、25.0、25.5、26.0、26.5、27.0、27.5、28.0(?)
カラー:ブラック、レッド、ブルー、ブラウン
価格:22,050円
http://www.hiroshimakasei.co.jp/elf/index.htm

「ライコランド」Webサイト
http://www.ricoland.co.jp/

ども、編集長です。


今度の週末、どうですか?


本誌11月号の巻頭特集では、新城・長篠エリアを訪れ、その歴史とご当地の
味覚を堪能しました。中でも開湯1300年ともいわれ、古くからお湯どころとし
て有名な湯谷温泉は、ひなびた温泉街の雰囲気が抜群。自然と情緒があふ
れる、いいところでした。

そのロケで訪れた「鳳来峡湯谷温泉 ゆかわ」は、谷を流れる宇連川に面した
立ち寄り湯を持つ小さな食事どころ。料理も美味いし、お風呂もいいしで、ゆっ
たりとした時間を過ごせます。特に若大将がZRX1200を所有するバイク好き
で、ライダー歓迎の隠れ家的存在ですね。

onnsenn.jpg


実はここ、まだオレが駆け出しの編集部員だったころに、本誌の「SPANAVI」
という温泉の連載記事で紹介した場所。今から10年は前の話ですが、今でも
当時の記事のコピーが貼ってあったりするのを見ると、こそばゆい心境です。

そんな若大将の好意で、今回はライダーをひいきしてもらいました。すでに本
誌でご存じの方もいるかと思いますが、次回号が発売される11月6日(土)まで
の期間中、バイクガイド11月号を持参したライダーの方は、入浴料が800円が
500円に。コース料理を注文するとソフトドリンクが1杯サービスされます。

秋はツーリングのベストシーズン。次の週末は東三河の味覚を楽しみながら、
心地よい露天風呂で疲れを癒してみてはどうでしょうか。

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写真の炭焼料理は、手前が地元産・三河鶏を使った「とり肉」、奥が国産豚100%
の「とん肉」で、どちらも2,625円

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 ↑
長篠地区では、こんな廃タイヤを使ったモニュメントを発見。ここは一体、どこで
しょう?


●問い合わせ
鳳来峡湯谷温泉 ゆかわ
愛知県新城市豊岡字滝上5-1
TEL0536-32-1508
定休日:木曜日
営業時間:通常10:30〜19:00(L.O18:00・水曜16:00)
入浴:〜17:00(水曜〜15:30)
入浴料:大人800円
http://yuya-yukawa.jp/
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月刊バイクタイム東海

Author:月刊バイクタイム東海
2011年10月6日に東海地区で新創刊の「月刊バイクタイム東海」。元バイクガイドのスタッフが発行元を変え新たに誕生しました。愛知、岐阜、三重、静岡県の新車、中古車のバイク情報。ツーリング、イベント、オートバイレ―ス、グルメ、バイクショップ、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキの国産メーカー。そしてapriliaアプリリア、BWM、DUCATIドゥカティ、HARLEY-DAVIDSONハーレー、KTM、KYMCOキムコ、PIAGGIO VESPAベスパ、SYM、TRIUMPHトライアンフなどの輸入車メーカー情報も掲載。また、月一度の読者ミーティング「Catch in Riders-Z-キャッチインライダース・Z-」も開催中!

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