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注目のぶっ飛びマシンをデスクトップで再現!!

アオシマ 1/12 完成品バイク Kawasaki Ninja H2/H2R

バイクのブランドの中でもKawasakiと言えば、シブく男気あふれる硬派なマシンというのが、その主なイメージでしょうか。ところでそんなカワサキのKawasakiたる所以は、造船や航空・宇宙工学をはじめ、鉄道や建設機器にいたるまで、幅広い分野で長い歴史と高い技術力を有すること。三菱、石川島播磨とともに、日本を代表する重工業三大企業であり、今や世界的なブランドとして広く知られていますね。

かつて戦争中、川崎は陸軍向けに最新の液冷エンジンを搭載した戦闘機を開発・製造したことでも有名ですが、時は流れて2015年。グループ企業の技術の粋を集めて発売されたスーパーチャージャー搭載モデル「H2/H2R」の市場への登場は、重工の製品に恥じない剛健な存在感と技術力、実行力を多くのライダーに強く意識させましたね。極めつけは立体エンブレムがリバーマークで、同車に航空分野をはじめとしたグループの粋が注ぎこまれていることを証明。さながら現代のアスファルトに蘇った戦闘機ともいえ、「こういうことはカワサキにしかできん!」と、ファンの鼻を高度3万ftくらいまで高く伸ばしました。当初予定していた受注期間が延長されたのも頷けますね。

H2R.jpg

そんなわけで今なお注目を集めているH2/H2Rですが、模型ブランドの「アオシマ」から「1/12 完成品バイクシリーズ」として、そのH2/H2Rが製品化されました。青島文化教材社といえば、独自のスタンスとセレクトがファンのハートを鷲づかみ(?)にしているブランドで、これまでにも「SKYNET」ブランドで様々なバイクを商品化しています。しかもこれはプラモデルと違って、組み立ても塗装も不要。新規金型で起こされた細かなディティールの完成度は高く、ステアリングやRサス、スタンドも可動するという豪華仕様。素材はABS樹脂やダイキャストを用い、全長約170mmというから、デスクトップを迫力で演出します。

ディテール1
ディテール2

模型ブランドとしては精巧な作りと実機の再現力で田宮が人気なんでしょうが、このビミョーな(?)立ち位置やラインナップが、個人的には好きだったりします。価格は各2,300円(税抜)を予定、本年2月からの発売だそうで、本物を買っちゃった人も買えない人も、ぜひガレージに飾ってみては。カックィーッ!

●問い合わせ
1/12 完成品バイク Kawasaki Ninja H2/H2R
株式会社青島文化教材社
TEL054-263-2529
http://www.aoshima-bk.co.jp/
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月刊バイクタイム東海

Author:月刊バイクタイム東海
2011年10月6日に東海地区で新創刊の「月刊バイクタイム東海」。元バイクガイドのスタッフが発行元を変え新たに誕生しました。愛知、岐阜、三重、静岡県の新車、中古車のバイク情報。ツーリング、イベント、オートバイレ―ス、グルメ、バイクショップ、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキの国産メーカー。そしてapriliaアプリリア、BWM、DUCATIドゥカティ、HARLEY-DAVIDSONハーレー、KTM、KYMCOキムコ、PIAGGIO VESPAベスパ、SYM、TRIUMPHトライアンフなどの輸入車メーカー情報も掲載。また、月一度の読者ミーティング「Catch in Riders-Z-キャッチインライダース・Z-」も開催中!

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