バイクはアニメや漫画とのコラボが好き!?

今年のKTMは鈴鹿8耐で漫画「ばくおん!!」とコラボ

国産にはないテイストを持つ様々なモデルが注目の、オーストリアに本拠を構える「KTM」。同ブランドが昨年に引き続き、今年も鈴鹿8耐に1190RC8 Rで参戦することを発表した。
昨年は浜口喜博選手のハマグチレーシングとのタッグで「KTM HAMAGUCHI RACING」より参戦、決勝ではトラブルに遭いながらも敢闘し、話題をさらったのは記憶に新しい。

12年8耐走行

で、そんな同チームの今年は、なんと秋田書店「月刊ヤングチャンピオン烈」で連載中のバイク漫画「ばくおん!!」とのドッキングで参戦。新生「KTM HAMAGUCHI BAKUON Racing」として挑むのだそうな。

マシンは1190RC8 Rをベースに、KTM純正パワーパーツでレーシングモディファイを実施。さらに「ばくおん!!」キャラをモチーフにした痛単車、もといオリジナルグラフィックが施されているという。また今年は、SBKのフィードバックを豊富に受けたピレリのタイヤを装着して戦いに臨むとか。

KTM8耐参戦マシン

外観はこんな感じらしい(本戦仕様とは異なる)。
……まぁレースの世界では、4輪を中心にそういう向きもフツーになってきたしね。エヴァ×10Rもそろそろ認知度が上がってきたし、原チャリでもホンダがジョルノとかで後押ししてるのがあるし(3月号の本誌特集でチラッと、ね)。バイク漫画そのものは昔からあるし、オレだってバリ伝やキリン読んで熱くなったことあるし(古っ)。

ちなみにどんな漫画か調べてみると、おりもとみまな氏による女子高生が主人公の学園ものバイク漫画らしい。バイクとの出会いがきっかけで仲間との絆が深まり、ツーリングやメカニズムなどバイクのさらなる楽しみを発見しながら云々……というストーリー。秋田書店「月刊ヤングチャンピオン烈」で現在好評連載中だそうな。

レースにしろ漫画にしろ、バイクに興味を持つ層を増やして裾野を広げる活動は大事ってことか。なんにしろ8耐、今年は盛り上がるといいなぁ。

ばくおん表紙
ⓒおりもとみまな(ヤングチャンピオン烈)2012

■漫画「ばくおん!!」
http://www.akitashoten.co.jp/
■KTMジャパンWebサイト
http://www.ktm-japan.co.jp/
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月刊バイクタイム東海

Author:月刊バイクタイム東海
2011年10月6日に東海地区で新創刊の「月刊バイクタイム東海」。元バイクガイドのスタッフが発行元を変え新たに誕生しました。愛知、岐阜、三重、静岡県の新車、中古車のバイク情報。ツーリング、イベント、オートバイレ―ス、グルメ、バイクショップ、ホンダ、ヤマハ、カワサキ、スズキの国産メーカー。そしてapriliaアプリリア、BWM、DUCATIドゥカティ、HARLEY-DAVIDSONハーレー、KTM、KYMCOキムコ、PIAGGIO VESPAベスパ、SYM、TRIUMPHトライアンフなどの輸入車メーカー情報も掲載。また、月一度の読者ミーティング「Catch in Riders-Z-キャッチインライダース・Z-」も開催中!

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